←登校拒否・通級
2002/9(平成14年)◆LD教室への申し込み◆
夏休みの終わりにネットでLD教室の申し込みをしていたら連絡がやっときた。
そこはいわゆるボランティア団体企業で英語教室など国際化に力を入れていて、その活動のうちのひとつがLD児の教室。福祉を学んだ学生が結構ボランティアで入ってるらしくリーダーと呼ばれる先生は若くて会話もたどたどしい(^^ゞでも月二回のそれぞれにプログラムや計画・目的を立てている。ゲームや自己紹介、オリエンテーリングや調理など少人数でやるらしい。月謝は高いけど楽しそう。うちのおにいが適応なのか、あとはあちらの判断待ち
2002/11(平成14年)◆LD教室入学◆
おにいが途中入会を許可された。本来は小学四年生からなので早いのだが、受け入れてくれて内心助かった〜という思いだ。ただ街中まで遠いし夕方一人ではムリなので付き添うことに。親は中をみることができないが本当に生徒が四人なんだそうだ。この前六年生が入ってきた。親らしい人が「ショックだった、今多いんだって〜」と話している。でもおにいは毎回とても楽しみにしている。今日はこんなことをした、あんなことをした〜と。こんなに話す彼は見たこと無いし、行き帰り一緒だから会話の時間がある。なんとかなりそうだ。
2003/3(平成15年)◆LD教室閉鎖◆
LD教室、おにいは楽しんでいたが残念なことに、三月に入り「次の予定はきまってない」とのこと。
突然終わってしまった。
私は「それは閉鎖ということですか?」と聞くと「それを含めて後日お話いたします」とのこと。
なんだか、子供たちがおざなりにされてる。
そして、やはり採算が取れないとのことで先生たちは解雇。
解雇された先生と面談する予定だった今日になって、解雇した会社側から新たにLD児サポートクラスを開始する・期日は未定、と手紙が来た。
正直、なにがなんだかわからない気持ちでいっぱい。残念。
新たに始まるというクラスも、いつ始まるのかわからないという状態では安心して子供を預けられない。
以前もけして安いわけではなかったのにまた料金的な面でも不安が残る。
なんか大人の都合だけで物事が進んでいってしまい悲しい。
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