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悪気があるわけではありません。わざとでもありません。
ただ、その場の状況をつかむのが苦手なだけで、知らずに傷つけあったりするのです。
LD・学習障害
LD〜学習障害 一口に読み書きができないといっても聴覚性のものと視覚性のものとあります。聴覚性言語の「言葉の遅れ」の既往が多く、我が子もこの部類。言葉の遅れは学校に上がるまでに消失するのですがそれが読み書きに影響するといわれます。いくら耳から聞いても頭の中にある文字と対応せずに「かけない」「よめない」となるのですが、視覚的なことは可能なので書き写したりすることによって習得していきます。 先ほども述べた空間認識障害があるのが特徴です。一般的に物には「大きいスイカ」「小さい卵」「長い鉛筆」「短い鉛筆」「おやつを全部」「ケーキを半分」・・・などと量的概念がありますが、それが容易に想像することができないのです。これだと算数も数字の持ってる数の大きさの概念が理解できずに、計算ができないことになりますし、書かれてる文章を声に出して読むことはできても書かれてる意味がわからないのです。 |
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